入塾の事務処理

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 学習塾を開業後、幸いにも問い合わせが入ってスムーズに体験学習へ進み、入塾につながったとします。その後、入塾の事務手続きへ進みますが、やはり肝心なのはお金に関する話です。

学習塾の場合、一般的には「口座振替」を利用しますが、3枚複写の口座振替登録用紙が必要だったり、書き間違え対応や押印など、入塾処理を終えるために相当な労力を割かねばなりません。おまけに、口座振替用紙を提出しても登録完了までにかなりの時間を要します。塾開業前に、月謝請求の方法は必ずおさえておきたいポイントです。

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松陰塾では、「請求事務や管理業務の効率化」を目的に、(株)ショウインとみずほ銀行グループで共同開発した月謝一括回収サービス『e海舟』を利用しています。専用端末にキャッシュカードを通すだけで口座振替登録が完了するため、入塾処理の労力を大幅にカットいたしました(右写真)。

毎月の請求事務や入金管理

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 学習塾も経営ですので、毎月の月謝請求は非常に大事な業務になります。ただ、生徒毎に毎月請求額が異なりますし、独自に管理しようとしても、なかなか難しいのが現状です。管理業務は大切ですが、なるべく事務処理は効率化し、あまった時間を生徒募集活動に注ぎたいというのが本音になってくるでしょう。

松陰塾では、『e海舟』を利用しますので、生徒毎の月謝請求は、毎月1回、パソコンの管理画面で請求金額を設定するだけです。入金ユーザ、未入金ユーザは管理画面でチェックでき、入金管理労務も大幅にカットすることができます。


付加価値として大きい「塾保険」

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 『e海舟』を使って月謝を納入いただいている生徒には、「塾保険」が自動適用されます。これは入塾説明時の保護者様への安心材料になります。(塾保険は、塾をとりまく様々な危険から塾経営者・生徒を守る保険です)

塾経営者の賠償責任

 塾経営者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償。
 ・塾の経営者が所有、使用または管理する塾の施設または設備に起因する偶発な事故
 ・塾の業務遂行(生徒の指導、監督など)に起因する偶発な事故

生徒の賠償責任

 塾の生徒が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償。
(例1)生徒が教室に入る際に、あやまってビデオを壊した。
(例2)廊下でふざけていた生徒が、他の生徒に怪我をさせてしまった。
(例3)生徒が教室であやまってジュースをこぼし、隣の子の洋服を汚してしまった。

生徒の傷害

 塾の生徒が事故によって怪我をした場合に補償。
 ・塾の管理下での急激かつ偶発な外来の事故
 ・塾との往復途上での急激かつ偶発な外来の事故